バレエ Ballet
Ballet

バレエのお悩みお任せください!
一般的なスポーツやダンスとは異なる、バレエ独特の動き、その特殊な動きの特性をよく知っているかそうでないかで、治療の効果がまったく違ってきます。
アン・ドゥオールをはじめ、プリエ、引き上げ、ルルヴェ、ポアントワークなど、バレエ特有の特殊な動きを「解剖学的に正しく理解」した上で、アプローチすることが、バレエダンサーの治療においては重要なポイントです。
バレエの知識と、ダンサー専門治療院としての多大な経験に裏打ちされた当院だからこそ安心してお任せいただけます。
バレエの怪我・からだの使い方・その他、お体の悩みなんでもご相談ください。
お力になれることがきっとあると思います。
バレエダンサーに出会う
かれこれ22年前、来院された患者さんから
「バレエをやっているんですけど、プリエをすると膝が痛むんです」と言われました。
「はっ?プリエ??」
別の方からは
「5番が入りづらくなって・・・」
「はっ?5番??何の番号?」
青山という土地柄、周りにバレエ団やバレエのお教室がたくさんあって、たまたま続けざまにバレエダンサーの方が来院されたのです。
「そうか!ここで開業しているならバレエダンサーを診れないとダメかもしれない」 そう思い、早速バレエのレッスンDVDやバレエ解剖学の書籍を買いあさり、バレエの勉強を始めました。
バレエのお教室に見学に行き、セミナーも受講し、当時、今のように「バレエ専門」などほとんどない中「バレエ専門治療院」としてスタートを切りました。
専門家の指導をあおぐ
バレエに関する知識をもっと得たいと代々木で年1回10日間開催されていた、ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部主催 「治療師コース」を、3年間に渡り受講。
「身体運動の分析家」として知られるベルギーの治療家、フランシス・ウェイツ氏や、ロンドン・ロイヤル・バレエ・スクールをはじめ 世界の主要バレエ学校で後進の指導に高い実績をあげ、世界屈指のバレエ指導者として知られる
ヤン・ヌイッツ氏の指導を受けたのをはじめ、「クララ」や「クロワゼ」でもおなじみの蘆田ひろみ先生による「バレエの解剖学」のセミナー、 「芸術家のくすり箱」主催の各種セミナー等々、
数多くのセミナーに参加することで、
《バレエダンサー解剖学 》
《 バレエダンサーの運動特性 》
《 問題が起きやすい部分/その原因 》
《 事前に故障を防ぐからだの使い方 》
などについて学びながらダンサーの治療にあたってきました。
3つのコンセプトでお悩み解決!
ダンサーの皆さんが
“いつも気持ちよく踊れるよう”
3つのコンセプトでサポートします。
コンディショニング
レッスンやリハなどによる疲労の回復、本番前の調整に!
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リカバリー
ケガや故障、ダンサー特有の症状など、おからだの様々なトラブルに対応しています。
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レベルアップ
「ターンアウトがしづらい」「アラベスクで脚を高く上げたい」などのお悩みやご要望にお応えするプログラムです。
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ボディケア・コース
初診料:2,000円
Regular:6,800円 Medium:9,500円 Long:13,600円
国内外からもダンサーが
小学校低学年のかわいいバレリーナから、プロを目指す若きバレエダンサー、趣味で踊っていらっしゃる大人バレエの方、
そして、バレエ教師やプロとして活動されているダンサーまで・・・。
関東近郊はもとより、南は九州、北は北海道と、遠方からもご来院いただいています。
当院に通院されている患者さんの中には、ロシア、フランス、ポーランド、ドイツ、ハンガリー、アメリカ、カナダなど、
海外の様々な国のバレエ学校へ留学されたり、バレエ団に入団されがんばっているダンサーも多くいらっしゃり、帰国時には来院してくれています。
海外組のダンサーさんたちから、からだのトラブルでSOSをいただくこともあり、メールや 写真を使ってできるだけのアドバイスを行っています。
ノヅ・カイロ・クリニックは、そんなバレエダンサーの方々のからだのお悩みに、23年以上に渡り臨床を積み応えてきました。
ダンサー皆さんの笑顔のために
今よりもさらに的確な施術が行えるようになりたいと思っています。
そのためにできるだけ様々なセミナーやワークショップに参加して、日々バレエ・ダンスに関する最新の情報を得るよう心がけています。
「来てよかった!」
そう言っていただけることがなによりの喜びです。
ダンサー支援団体の会員です
「IADMS(国際ダンス医科学学会)」![]()
などダンサーをサポートする団体の会員になっています。
休日にはレッスン見学や観劇へ
試合や練習を観ないトレーナーなど聞いたことがありません。
からだの動きを見るだけでなく、その動きから生み出される表現を理解することも、ダンサーを診る治療家として大切なことだと考えています。
患者さんであるバレエダンサーが目指す世界を共有するためにも、できるだけ多くのレッスンや 舞台を観て、一流のダンサー専門の治療家になるべく、日々精進しています。

バレエに精通した整形外科とも連携
骨折、靭帯や半月版の損傷、重度の三角骨障害など、当院ではご対応ができない症状の場合には、 「バレエに精通した整形外科医院」を、症状に合わせご紹介することが可能です。
・いつ頃から来院されていますか?:20代の頃からお世話になっています。
・どんな時に来院されていますか?:ずーっと何年も痛いと悩んでいた足首、整形外科では手術したらいいと言われたりしていましたが、野津先生に診ていただいたら、不思議なほどスッと良くなりました。本当に信頼しています。
舞台前や、これ以上悪くしたくない!というような身体の異変があった時には、必ず診ていただいています。
・施術を受けてお身体はどのように変化しましたか?:1週間、2週間と、身体が本来の動きになっていくのが解り、良くなっていくのを実感できます。
・当院の「ここがいいな」と思うところがあればお聞かせ下さい。:先生の確かな技術はもちろん、お人柄がよく、いつも気さくに、親身になって、色々とお話してくださるところ。
また、産後、娘を連れてでも受けられたこともとても助かりました!
・同じようなお悩みをお持ちの方へメッセージがあればお聞かせ下さい。:自分の生徒たちにも、何かあれば必ず先生を紹介しています。
信頼できる素晴らしい先生です!
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。



