バレエの障害の中でも多いのがこの長母趾屈筋腱の障害です。
「ポイントしたときに内くるぶしの下あたりが痛む」のが特徴で、ルルヴェアップを繰り返し行うことで起こります。[・・・]

バレエの障害の中でも多いのがこの長母趾屈筋腱の障害です。
「ポイントしたときに内くるぶしの下あたりが痛む」のが特徴で、ルルヴェアップを繰り返し行うことで起こります。[・・・]
三角骨は、距骨後突起の後ろにできる過剰骨(副骨)と言われる小さな余分な骨で、
10人に1人くらいはあると言われています。[・・・]
アキレス腱は、ふくはぎの筋肉である腓腹筋とヒラメ筋をかかとの骨に付着させる人体中最大の腱です。
腓腹筋とヒラメ筋の筋力をかかとの骨に伝える働きがあり、[・・・]
足底腱膜は、かかとの骨から足の指の付け根まで、足の裏に張られた腱の膜です。
アーチ状になった「土踏まず」を支えることや、ジャンプやランニング時に地面と足部の衝撃を和らげるクッションの役割をしています。[・・・]
リスフラン関節とは中足骨と足の甲の骨の間にある関節です。
この関節の部分の骨が歪み、炎症が起こり、痛みを生じた状態がリスフラン関節症です。[・・・]
リスフラン関節症同様「甲が痛む障害」ですが、こちらは関節そのものではなく、
関節をつなぎとめている靭帯の損傷で、足の甲の捻挫と言われるものです。[・・・]
金属疲労と同様に、繰り返し中足骨(足アーチ)へストレスが加わることで起こる骨折です。
怪我をした記憶がこれと言ってないのに、足の甲に痛みが続くようなときには、この可能性があります。 [・・・]
外脛骨とは、舟状骨の内側にある過剰骨(よけいな骨)もしくは種子骨の一つで、約15%の人にあると言われています。
舟状骨はシンスプリントの原因にもなる後脛骨筋と呼ばれるふくらはぎにある筋肉が付いていて、[・・・]
外反母趾とは、母趾(足の親指)が、人差し指の方へ「くの字」に曲がってしまう変形のことで、
身体の中心線から見て(解剖学では「身体の中心線」が基になる)、母趾が外側に向いていることから外反母趾と呼ばれています。[・・・]