捻挫とは、関節の靱帯が損傷する怪我のことを言います。
もっとも多い足関節の捻挫がこの内反捻挫で、足首を内側にひねることで起こり、外側の靭帯に損傷がみられます。 [・・・]

捻挫とは、関節の靱帯が損傷する怪我のことを言います。
もっとも多い足関節の捻挫がこの内反捻挫で、足首を内側にひねることで起こり、外側の靭帯に損傷がみられます。 [・・・]
足関節後方インピンジメント症候群は、ポアントで立ったときなど
「足関節をギュッと伸ばしたとき(底屈したとき)に足関節の後ろ側が痛む」のが特徴です。[・・・]
バレエの障害の中でも多いのがこの長母趾屈筋腱の障害です。
「ポイントしたときに内くるぶしの下あたりが痛む」のが特徴で、ルルヴェアップを繰り返し行うことで起こります。[・・・]
三角骨は、距骨後突起の後ろにできる過剰骨(副骨)と言われる小さな余分な骨で、
10人に1人くらいはあると言われています。[・・・]
アキレス腱は、ふくはぎの筋肉である腓腹筋とヒラメ筋をかかとの骨に付着させる人体中最大の腱です。
腓腹筋とヒラメ筋の筋力をかかとの骨に伝える働きがあり、[・・・]
足底腱膜は、かかとの骨から足の指の付け根まで、足の裏に張られた腱の膜です。
アーチ状になった「土踏まず」を支えることや、ジャンプやランニング時に地面と足部の衝撃を和らげるクッションの役割をしています。[・・・]
リスフラン関節とは中足骨と足の甲の骨の間にある関節です。
この関節の部分の骨が歪み、炎症が起こり、痛みを生じた状態がリスフラン関節症です。[・・・]
リスフラン関節症同様「甲が痛む障害」ですが、こちらは関節そのものではなく、
関節をつなぎとめている靭帯の損傷で、足の甲の捻挫と言われるものです。[・・・]